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ライブ・スケジュール

 夕べ、折角ブログを更新したのに
肝心のライブスケジュールを載せ忘れてしまいました。
続けざまに恐縮ではありますが、下記の通りです。



 毎日気にかけつつ、とうとう6月のライブ情報を書けずに終わってしまいました。パソコン始めたからといって、一朝一夕にまめな人になれるほど、IT社会は甘くありませんでした。しかしめげずに7月と8月のライブで特に皆様に来て頂きたいのを四つほど書かせて頂きます。皆さんどうぞよろしくお願いします。

●7月5日@大船ハニービー(http://www.l-honeybee.com/)
東(ヴォーカル&ギター)
田辺卓司(7弦ギター)
内藤のぶお(パーカッション)

チャージ:¥1500
1st 7:30〜
2nd 9:00〜


●7月14日@高津オンタイム(http://bsn.bbzone.net/ontime/)
東(ヴォーカル&ギター)
共演:平田王子(ヴォーカル&ギター)

チャージ:¥1800
1st 8:30〜
2nd 10:00〜

●8月2日@日暮里Bar Poto(http://www.geocities.jp/barporto/BarPORTO_Frame.html)
東(ヴォーカル&ギター)
マツモニカ(クロマチック・ハーモニカ)

チャージ:¥2500
1st 7:30〜
2nd 9:00〜

●8月10日@青山プラッサ・オンゼ(http://www.praca11.net/)
<アス・クリーヴェイス>
東(ヴォーカル&ギター)
中西文彦(エレクトリック・ギター)
織原良次(ベース)
ビック(パーカッション)

チャージ:¥2000
1st 8:00〜
2nd 9:30〜


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by michaelist | 2006-06-29 11:52

これもアスぺだから、でしょうか

アスぺだから、なんでしょうか?(他のアスペルガー障害者の方々、すみません)


なんか、ちょっと前にTV(調布のケーブルTV)で小学生のドッジボール大会とかいうのをやってて(この時期、そういう番組がついてるって事、我が家ってなんかすごいです)
ちゃんとは見てなかったんだけど、どっかの全然強くないはずの学校が、思いがけず決勝まで進出して、すんごい強い学校と決勝戦をする事になってしまいました。そしたら、どうも顧問の先生と思わしき人とか、当の小学生までが、「多分、負けると思うけど、ここまで来たからには頑張ります」とかなんとか言ってて、。珍しいな、と思いました。なんか不謹慎ですらありますよね。。さすがに。どんなに自信のない曲やるときでも「多分、とちります」とライブで事前に言っちゃいけないって事以上に。、

しかしながら、「絶対勝つぞ!」と言うのも何か、実は苦手です。そういう風にどうしても、断定するのを聴くと、ちょっと哀しいです。世界ってそういう感じでなりたっては いるんだけど。「日本は勝つと信じてます。」まで言ってしまうと、もう、いたたまれないです。

すごい馬齢を重ねたにもかかわらず、やっぱし良くわからない、良い方向にいく事を確信するっていう技が。
 
そういえば、昔、ベース弾いてたとき、バンドの人が「輝美なら出来るって信じてる」って妙に大袈裟な調子で言ってものすごい難しい曲を弾く事になってしまいました。いったい何を根拠に?だいたい、あんまし重たい楽器って家でわざわざ、ケースから出すのが面倒だし、勿論、一回、出したら、しまうのも大変です、そんで、自ずと出しっぱなしになってしまうと、折角、可愛く飾りたててる自分の部屋にちぐはぐにもベースが置いてある、なんて、絶対やだ!と、まあ、所詮、私の高校時代なんてそんなもんです。スタジオとかライブ以外でベースなんて絶対弾かない、(こんな私をバンドに入れてくれてた人達、ありがとう!)
(ていうか、そんなにイヤなのに何で、バンドをやるのか?とせせら笑う人もいるでしょうが、何も好きなものがないって結構つらいんで、なんか魔がさしちゃうもんです、人間なんて。)

とにかく、そんで「信じてる」て言われた重圧に押しつぶされそうになりつつ、その日から、次のリハの日まで家で毎日、某N.W.とかの弾いてるリフレインのコピー練習をとりあえず、したんだけど、後にも先にも、そんなに自主的に楽器をいじった事が無いくらいで、不安になってしまうくらいでした。一体、何が自分に起こったのかな?。ライブではそこそこ上手く弾けたように記憶してるけど、重要なことは、あの、猛練習と上手くいったライブがつながらないっていう事です。
 両方とも、根拠なく、別々に降りてきた出来事としか思えないのです。そういうのが、起承転結が、実感できれば、信じるって事の意味がわかるのかな、と想います。
掃除した事ときれいになったことがつながらないし、料理をしたことと料理が出来たこともつながらない。達成感、がないんです。自分のしてることが何を産むか、信じられない。



いずれにせよ、あんとき、信じてるって、言ってくれた友人は、いい人だったなあ、とは想います。
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by michaelist | 2006-06-29 02:11

サディストは優しいマゾヒストなんじゃないかって言う気がしてならないんです


 もう、長年、主張しては皆に軽く流される類の話で恐縮です。しかし、未だに
「どっちかっていうとS?M?」みたいな、当たり前の会話に違和感を覚えずにいられないんです。そんでタイトルにあるような発言をうっかりしてしまい、せっかく盛り上がった場の空気を悪くしちゃいます。

 確かに、そういうSM関係のお店とかに出入りしてる人とか、そういう仕事してる人とかの友達がいないので(内緒で通ってる人とかいるのかもしれないですが)こっちも断定は出来ないんですが、ごく主観的に見て、人ってだいたい、ちょっとは、痛いのが、快い生き物なのではないかなあ、と思わずにいられないのです。感度は個人差があるにしても。もうどうしようもなく、激しく絶望したときとかって、なんか恋が実った時に似た、体の震えみたいな物があってちょっと気持ち良く無いですか?(あんまり痛すぎる時のには、もう苦しみが全身を覆ってしまって気持ちいいどころの騒ぎじゃない場合もありますけども。)、と勝手に人類を皆マゾヒスト、と断定する短絡的な展開をお許し下さい。

 で、そういう震えみたいな気持ちよさって、自分の大好きな誰かが痛い想いをしてるのを、目の当たりにしてるとき、自分の胸がその相手を思いやる優しい気持ちが、痛くて、それが気持ち良い、それが、サディスト、なのでは?と思いこんでしまい、マゾ>サドの図式が私の中に出来上がってしまいました。
 本当のサディスト、マゾヒストを自認する方々には、そんな簡単な話じゃないよ、って言われると思いますけども。
ただ、私はどうしても信じる事をやめられないんです。
 
 どんな極悪非道な行いをする人でも、その胸の奥底には、実は少しの優しさがある、と。
その優しい部分に光の当て方を変える事で、世の中の取り返しのつかないような悲しい事件とか、なくなる可能性がある、と。甘いですか?  
 
 (ところで、高校くらいの時、、サド侯爵の一連の「悪徳の栄え」とかそういう本を初めて読んだときにはすでに、前途の考えで頭がコチコチに固まってたせいか、残酷な場面とかいくら読んでも、生来の読解力の無さも手伝って、ザッヘル・マゾッホの「毛皮のヴィーナス」とかと同じような自虐性を感じたように思います。そういえば、マルキ・ド・サド本人は、小説で想像するほどの、人を死に至らしめるような悪行を重ねた訳じゃなく、残酷ではあったけど、実際に彼が犯した罪と言えば、礼拝堂で聖盃に射精した、とかキリスト像の前でなんか奥さんじゃない人と、姦淫した、とかそういう話が多いみたいで、もう完全に、自分いじめな感じがします。)
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by michaelist | 2006-06-08 23:53